あなたと私

おとなのおとこのこ。

素朴、単調。

こうやって、文章を書かないと自分を見失ってしまいそうな気がします。
本当は読書が自分を保つのに最適な方法ですが、なんせ時間の使い方が下手すぎて……
東大合格者は年間に300冊もの本を読んでいるらしい。
どこかで読みましたが、読書を日常的にする人は時間の使い方が上手なようです。
確かにそう思います。どんなことが書かれてたかは忘れましたが、非常に説得力のある論でした。
だから私も今借りている自習室に本(マルキ・ド・サド悪徳の栄え)を置いておきましたが、結局読まず……
私が今読んでいるなかで本らしいものと言えば、倫理の教科書です。(結構面白いですよ)

悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)

悪徳の栄え〈上〉 (河出文庫)

悪徳の栄え〈下〉 (河出文庫)

悪徳の栄え〈下〉 (河出文庫)


倫理といえば、センターのみで使ういわゆる逆さ科目(数学Ⅰ、倫理)の勉強は割りと順調な気がします。(本当に順調かどうかは7月31日の駿台全国マーク模試で判明……)
でもやはりまだ、記憶には完全に定着しておらず……
とりあえず解いてみたマーク模試の問題では64点でした。
勉強したてにしては上出来????笑
倫理は暗記もそうですが、思想家の思想を少しばかり理解することも必要なんだと思います。
だから今度から、教科書を読んだらブログにその範囲で読んだことを自分の意見を交えながら書こうかな、と思っています。小論文対策にもなりそうだし。
……時間の無駄かしら……

改訂第2版 センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本

改訂第2版 センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本


一昨日は小論文を久々に書きました。
先月の現代社会についての小論文が私にとっては本当に難しくて、未だに未提出です。
今回の商業についての話題は身近だったので書きやすく感じました。
メディア、ジャーナリズム系の学部を受けるのに、現代社会についての考察ができないのはいかがなものでしょうか……
先が思いやられます。
かと言って、人文系によくある形而上学的な文章も苦手です……私ェ……
あ、上智大学は、新聞学科とフランス文学科を受けることにしました。
どちらも文学部の学科です。頑張ります。

今日は数学の三角比の勉強で時間がかかってしまい、英単語、英熟語、世界史一問一答、漢文をやれませんでした。。。
国立二次で国語がないのをいいことに、最近は古文現代文の勉強をあまりやっていません←
どうしてか気が向かない……苦手なのに……

ダイエットも軌道に乗りはじめて、3月から5kgほど痩せました。
継続は力なり、ですね。
運動をするとハッピーホルモンが出て、思考がポジティブになります。食欲もコントロールできるようになりました。
だから自宅浪人も寂しくない!!!
来年大学生になる頃には、見た目で印象がマイナスにならなくなればいいですね……

以上で近況報告を終えます……(長っ)


素朴な疑問。
私にとっては数少ない男友達のうちの一人。
彼は悩みがあると、電話をかけてきます。
中2の頃、iTunesの設定についての相談を受けてから電話が稀に来るようになりました。
本当に、年に一回ご飯食べるか食べないかぐらいの関係の私たちです。
メールのやり取りも全くと言っていいほどしないし、ましてや私自身からもあまりコンタクトはとりません。
でも、彼は私の心にいる。こんなに希薄な関係なのに、そんな感じはなぜだかしない。
彼はたくましいラグビー部員、私はスポーツダメダメデブ男。性格も正反対、思考回路も全く違うのに、彼は私をたまに頼り、私もそれに応える。

大学に入った彼は、壁にぶち当たっているようで、つい昨日、私に電話をかけてきました。
久しぶりに誰かに必要とされている気がして嬉しかったけれど、同時に「なぜ私なのか」という疑問も生じました。
彼には他にもたくさんの友達がいます。
きっとその多くに相談をしているはずですが、なぜ私も選ばれたのでしょう。
彼の中で、私は一体どんな存在なのでしょう。私の言葉は、彼の中でどう働いているのでしょう。
深い意味はないのかもしれませんが。
そういえば、昨日電話で、「お前と話すと自分以外にも辛い思いをして頑張ってる人がいることが分かるから頑張れる」と言われました。
無意識のうちに、私は自分の中の辛い現状を吐露してしまっていたようです。
本当は励ますべきだったのに。

自宅浪人のに欠点は相談する人がいないこと。
でも私は予備校に入ったところで、強制的に面談を組まない限り誰にも相談しない気がします。
全て自分で判断してしまうのです。それで何回も失敗したのに、懲りずに甘い判断を続ける。
だから家族以外の誰かと話すと、無意識に自分の内を吐露してしまう。言葉と表には出さなくても、声色や文脈効果で伝わってしまう。
何かが自分の中の混沌で変わろうとしている気がするのです。
でもそれが何かのかは分からない。
私は自分のことも、何も分からないから。