あなたと私

おとなのおとこのこ。

この頃。

この頃、文章を書きたい欲で溢れています。
夜は全く眠れず、夢であって欲しい妄想内で哲学的?文学的?迷言を好きな人の前で連発している私。
もう久しぶりに小説を書いてもいいレベル。
構想とかは一瞬で出来上がるけれど、いざWordを開いてキーボードを目の前にするとどうでしょう、どんな言葉を入れ、どんな表現にしようか、考えていたことが全て飛びます。(ちなみに主人公は17歳JK)

実は今晩も全く眠れず、思い切って薄暗い明かりの中、久しぶりに読書をしていたところでした。
夜の読書はいいものです。まるで夜行旅行しているような気分になりますね。
なんのしがらみにも捕われず、自分の世界と本の世界を自由に行き来する。
明日も眠れなければ、また読書をしようと思います。
このように一人の時間が増えると、言葉に敏感になって、あらゆる物語や詩の一つ一つの表現が、言葉遊びが、私の精神を構成する細胞になっていくような感覚がするのです。
他人との即興的な会話では得られない言葉のディティールに感情がチクリとする。
私が一人の時間を作る理由の一つにそれを楽しみたいというのがあると思います。

もっとたくさん書きたいことがありますが、まとまりがなくなりそうなので今夜はここで失礼させていただきます。
夜は長く短い。