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あなたと私

おとなのおとこのこ。

クラス会の話。

最近、花粉症による鼻づまりで寝苦しい夜が続いています。
私のくだらない雑記にしばしお付き合い願います。。。

今日は高1のときのクラス会でした。
先生もいらっしゃいました。
卒業したのに、しかも三年前のクラスなのにこんな風に集まるのは珍しいと思いませんか?
それほど何故か、我がクラスは仲が良いのです。
(もちろん私と某クソビ◯チの確執は別として。)

お好み焼き食べ放題で、私は仲のいい女友達と冗談を言い合いながら楽しく過ごしていました。
親友の男の子は他の男達と一緒にいました。
何となく感じるアウェイ感……
実際、私自身はあまりこのクラスに溶け込めたとは思えません。ずっと……
そんな卑屈な気持ちを隠して高校初めの一年間を過ごしました。

クラス会そのものはいろんな企画で盛り上がっていたのは、幹事たちの努力や人柄の現れだと思います。

私がクラス会の幹事をしたとき、誰も私に協力してくれませんでした。
しかもビ◯チ陣営が邪魔をして、主導権を取られ……
そこで私はこのクラスには見切りを付けました。もう思い出も全部捨て去って、次年度からは新たな自分を演出すると決意しました。
そのクラス会は高2に上がる直前のときのことだったので、ある意味清々しかったです。
だって二度とここには戻らないから。

このクラスの誰かを愛せても、このクラスそのものを愛することはできません。