あなたと私

暇を持て余したジャーナリスト気取りの大学生の勝手なブログ。

実はイギリスに行ってました。

こんばんは、お久しぶりです。

このケータイ(HUAWEI nova 2)から更新をするのは初めてのことで、しかも久しぶりなこともあり新鮮な気持ちです。

いやぁ、ついに2男になってしまいましたよ。私も。

大学の仕組にもようやく慣れ、図書館で勉強するというスキルを得ました(今更)。

 

それはそうと、実は春休みにイギリス旅行に行ってきました。

ちなみにイタリア語で「イギリスを旅行をする」は

fare un viaggo nel Regno Unito.

と言いますが、これだとイギリスのいろんな地域を巡るニュアンスになるので、特定の地域だけを観光した場合は

avere visitato Londra. ロンドンを訪れた

essere andato/a a Londra. ロンドンに行った

と、表すのが正しいそうです。

ちなみに私の場合は、近郊ながらもロンドン以外にも行った街があるので、

Ho fatto un viaggio nel Regno Unito.

「イギリス旅行をした」

とさせていただきます🇬🇧

 

 今回、初めてアジアを抜け出しヨーロッパの地に足を踏み入れました。これは記念すべきできごと!

ドーハのハマド国際空港を経由してロンドンのヒースロー空港まで飛ぶルートで、カタール航空に往復ともお世話になりました。

長時間フライトももちろん初めてのことだったので、飛行マップを見ながら目的地までいくつの国の空を飛ぶんだろうなどと考えていました。

面白かったのは、飛行マップには必ずメッカの位置が表示されます。そしてオーディオコンテンツにはコーランの読み聞かせがありました。航空会社のある国家の文化が飛行機の中にまで反映されてるんですね〜

 

旅の話はまた次の記事に〜

一度は行ってみたかった憧れの場所

お疲れ様です。一日の平均活動時間が4時間から7時間になった水玉ちゃんです。
新宿まで行くために使う路線を京王線から小田急線に変えました。どっちも混んでてクサいことに変わりはないけれど、小田急快速急行がビュンビュン出てるので少し新宿が近くなったかな。
偉大なるパッパのアドバイスにより、就職したら職場の徒歩圏内に住むことにしました。

さる2月のある日の出来事です。厳密に言えば2月15日。2018年。御年20、今年21になるわたくし、なんと、初めてラブホに行ってまいりました。
みんな大好き、ラブホテルです。

「ラブホテル」〔和 love+hotel
洋風の連れ込み宿。

出典 三省堂/大辞林 第三版

神妙な顔をしながら階段を下りてきた清楚真面目系カップルが忘れられない、新宿歌舞伎町のラブホ。上品な雰囲気を醸し出してるカップルも、所詮は人の子。燃える時は燃え、喘ぎ、露わにし、分泌するんだと実感しました。そしてこれは自分に宛てた言葉でも…………
17時半から22時まで衣服という概念を捨て去り、禁断の果実を飲み込む前のアダムのイブのごとく、幸せで愉しいひとときを過ごしました。

泡風呂に入ったら蕁麻疹が出た話はまた今度しますね♪

読書メモ: すいかの匂い

すいかの匂い (新潮文庫)

すいかの匂い (新潮文庫)

前回の記事の続きになっちゃうけど、フランス語ってオシャレじゃない?
単語を構成するアルファベットの並びが芸術的。éとかçみたいに文字に付くアクセント記号とかも、アクセサリーみたいで素敵。だからフランス語の文章って、装飾とか背景にぴったりだと思う。
発音は潰れた紙みたいにくしゃくしゃなのに……笑
ちなみに一番好きな組み合わせは"que"

あ、当方フランス語は全くもって理解できません。

そんなことはさておき、江國香織童貞を20年も生きてきてようやく卒業。

今は冬なのに、読んだのは夏が舞台の短編集「すいかの匂い」。
こういうことしちゃうあたり、江國香織さんが好きそうなタイプのキャラじゃない?
"私は季節感のあるものが嫌いだ"
なんて言っちゃって。

どの物語の主人公も、自分の世界を俯瞰的に捉えている。今風に言えば、尖がってるタイプ。

そんな主人公たちが、ある夏の日に出会う人々は、みんなどこか謎めいていて、秘密がある。そして、必ず目の前から去っていく。秘密は明かされないまま。その潔さは死別と似ていて、怪談めいた風合いを感じさせる。

そして江國香織さんは、五感を、さらっと丁寧に表現する。小難しい、修飾語を散りばめた文はなく、どれも水や白い紙のようにさらっとしている。
それでいて、読者の記憶を呼び覚ますような、感覚を共鳴させるような、文体。
フランス語に通ずるような仮名文字と漢字の妙な使い分け。

夏の風物詩である祭だとか七夕だとかは一切出てこないのに、そこには確かに夏がある。夏に刺激された五感がすっきりと表現されてある。

この感覚、知ってる。分かる。あるある。
無駄のない文体に秘められたエッセンス。
どんどん惹かれていく。

読書メモ: 6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む

6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む (ハーパーコリンズ・フィクション)

6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む (ハーパーコリンズ・フィクション)

久しぶりに読書をした。そこまで読書好きのタチではないが、たまには活字に触れたくなる。そこから自分の持ってない価値観や考え方を吸収する。そうすると頭の中で散らかっていたり、バグったりしていた思考が一度リセットされて、整理される気がする。

この物語は、フランス人によって書かれた。もちろん原文では読んでない。

物語の舞台はとても素朴。文体も技巧を凝らしたようなものではなく、誰の中にもスッと入って来るような、simple(サンプル)なものであった。時々入る独特な比喩が心地良く、文にポップな表情とle rythme(リズム)を与える。

物語に出てくる人々は、どこにでもいるような一般人-les gens généraux- 。

例えば、電車に乗って通勤通学をする人々。朝、家族を起こして朝食を作る母たち。コンビニで立ち読みをする男たち。俺たちの身近にいる一般人。階級的に社会を見れば、決して"エラい"部類には当てはまらない層。

そんな彼らだって、電車の7人掛けの席に座っている7人にだって、それぞれの歴史-histoire-がある。自分が主人公の人生-la vie-がある。それらはどれも普通で、だけれど、個性的。悲しみと、辛さと、喜びと、幸せでできている。
エラい人も、エラくない人も、みんな生きているのは同じなのだ。そもそも生きるのにエラいとかエラくないは関係ないのだ。

この本を読んだら、自分の人生が肯定されたような気がした。ちょっぴり悲しくて辛い物語だが、元気になった。

素直でロマンチックなフランスの物語だが、好きなブロガーさんの投稿を読んでいる感覚に似ているものをおぼえた。

俺も、素直だけども、人を自然と元気付けるような文章を書きたいと思うようになった。

2017年を振り返る〜いろんな女たち〜

彼氏がいるにもかかわらず、後輩と関係を持ちかけ、先輩と関係を持った女。

仕事場で出会った10歳年上の男と同棲する女。

彼氏がいるにもかかわらず金を貰えば中学の同期に股を開く女。

世の中にはいろんな女がいる。これは全部俺の友人の実体験。俺はこの倫理観のない女たちが大好きだ。

彼女たちとならどんな破廉恥な会話だって許される。誰とどこでセックスしようが彼女たちは咎めない。むしろ爽快なまでに笑い飛ばしてくれる。徳は糞であると言わんばかりに。

そんな女たちと友人をやっている俺は、何も身に起こらない男。

世の中にはいろんな男がいる。倫理観のない者どもと過ごしていても、徳を損ねるようなことが起こらない。

起こそうと思えば、起こせるんだがな。
倫理観の崩壊の始まり。

ま、"自然な成り行きで"起こったことといえば、夜の日暮里の公園でアプリで出会った大学の先輩とキスしたことぐらい。
彼は公園に入ると急に俺に抱きついてきたのだ。俺の屹立したブツが彼の腹に当たった時は少し気前が悪かったが、御構い無し。

彼が顔を近づけるもんだから、自分からキスをしてやった。お互い遠慮がちに舌を出すもんだから、先端だけがあたってなんともいえないくすぐったさが身体の隅々にまで伝わる。

正直震えていた。キスがなんとなく気持ちよかったのと、人が来るかもしれないという緊張で震えていた。手はもう冷や汗で完全に冷たく湿っていた。

7月に好きな人にフラれてから、自分のなかで何らかの栓が外れた。そこから今までずっと抑えていた大量の性欲が噴射した。性欲を留める唯一の理由がなくなったからだ。

3週間後には初めてのセックスを迎えた。全く感情のない、無味乾燥としたセックス。セックスってこんなもんか、と男に訪れる失望感を味わう。あるある。

そして8月にはファーストキス。これはもはや流れだった。あるある。

10月は2回のセックスを。1回目はとにかく気持ちの悪いものだった。相手が驚くほどのタイプ外。今でも後悔している。あるある。

2回目は、初対面なのに自分から誘った。言葉には出さずに、仕草や態度で。相手がそれをちゃんと汲み取ってくれた。この日を境にフラれたときからずっと背負っていたニモツが少し軽くなった。
そして出会いとセックスを結びつけるようになってしまった。あるある。

そして11月。公園でキス。

でも、キスとかセックスするたびに好きだった人のことが思い浮かぶ
あの人とがよかったな、と単純に思ってしまう自分が"まだ"存在する。

あの人と手を繋ぎたかった、あの人と初めてのキスをしたかった、あの人に自分の全てを委ねたかった。
素直に好きだった。一緒にいるだけで心が満たされればよかったのに、わがままな俺は安直にも"告白"してしまったのだ。

でもそんなことはもう叶わない。
たとえあの人が俺のものになっても、初めてのときめきは味わえない。

これから誰かをまた好きになっても、初めてを捧げる期待と緊張感を味わえないのだと思うと、寂しいな。


虚。

ツイッタァランド。

ツイッターで恋愛系のツイートするやつとそれを嬉々としてリツイートするやつはもれなく好きな人の前でう◯こもらす呪いかけといた。

なにが言いたいかって、ツイッター始めました。


連投失礼致しましたまる

ブログをアレコレいじった結果……

どうもこんばんは、水玉です。先日予告した通り間近のものを除き記事をすべて削除いたしました。。。
現実世界でもこれぐらい思い切って断捨離ができるといいんですけどね!!

それに際してブログのデザインなどもちょっと変えようとしたんですけど、結局そのままにすることにしました。今のテーマが一番スタイリッシュで見やすい気がするからです。
Twitterへのリンクとブログパーツを消したぐらいですかね、大きめな変更は。あと、アーカイブをカレンダー型からリスト型に変えました。
スマホ版のデザインは今度少し変えてみようと考えています。
以上です!!

本日からこのブログは少し(?)新しくなります!!
これからもよろしくね~~~~

目標は、カテゴリーを増やしすぎないこと!!